その1はこちらからどうぞ。 
さて、北条高時腹切やぐらから1kmほど歩くと、見晴台がある。
左側には相模湾、右側には富士山。なかなかいい景色です。ずーっと山道を歩いてきていきなり視界がパッと開けるというのはなかなか感動するものですね。後から来たおばちゃん2人組も「おー、こりゃいいねー」「いいねー」「最高だねー」「ねぇー」と掛け合っていた。
見晴台を後にして次の目的地の八雲神社へ。

ごくごく普通の神社でした。僕の持っていたガイドブックにも特に記述なし。
神社を出るといきなり普通の舗装された道になってしまった。どうやら八雲神社が祇園山ハイキングコースの終点らしい。あー、そろそろ用を足したくなってきた。
しばらく大通りを歩いて小道へ入ると安国論寺に出た。でもトイレに行きたい。ということで、公衆トイレがあるという
光明寺妙法寺(11月27日訂正)に先に行ってしまうことにした。

二手に分かれている。右側の門は閉ざされているらしい。
拝観料300円(結構高いなぁ)を払って中に入る。

石段を覆うコケが美しいので「苔寺」という愛称がついているそうである。そうですか。
それにしてもトイレが見つからない。

合計で200段くらいはありそうな石段をひたすらひたすら上っていく。あーしんど。
上りきると・・・

なかなかいい景色。でもさっきも同じような風景見たな。
これとほとんど同じ風景をさっき見ているので飽きてしまった。それにしても、てっぺんまで上り切ったのにトイレが見つからない。とりあえずサッサと下りてトイレを探す。あーどこだどこだどこだと言っているうちにさっきの受付を通り過ぎて外に出てしまった。トイレ無いじゃん・・・
と思って横を見てみた。
あれ、トイレあるよ。二手に分かれた右側の道にトイレがあったのですね。気づかなかったなぁ。
用を足してすっきりして、さっききた道を戻って安国論寺へ向かった。続きはその3で・・・
- 2008/11/25(火) 20:22:11|
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3連休の2日目の昨日、約1年半ぶりに鎌倉に行ってきました。今回は今まで行ったことのなかった祇園山、材木座海岸周辺を散歩してきました。
朝7時ごろ家を出発。頭上の雲はドス黒いが、西を向くと快晴であった。この西側の青空に期待するとします。
京葉線に乗り東京へ、東京から東海道線に乗り、戸塚で横須賀線に乗り換えて約1時間で鎌倉に到着。東京より空気が冷たいような気がする。
鎌倉駅のロータリーを抜け、突き当りを左へ。鶴岡八幡宮へと続く若宮大路を進む。

あら、段葛(だんかずら)の木はほとんど枯れ木になっちゃってますね。

そして若宮大路三の鳥居。ここから先は鶴岡八幡宮です。
ここの横断歩道、歩行者はやたら待たされる上にすぐにまた赤になってしまう。皆さん走ってます。
さぁ、このまま朝の鶴岡八幡宮へ・・・・・は行かず、ヒネクレ者の僕はここまで来て突如右に曲がる。
右に曲がって車の脇を縮こまりつつさらに歩くこと数分。

本日1つ目の目的地、法戒寺。鎌倉幕府の執権だった北条氏の屋敷跡だったといわれる。鎌倉幕府滅亡後、北条一族の霊を鎮めるために建てられたらしい。ここから先、歴史的事実に関する文章はすべてガイドブックの受け売りです。はい。
受付に人はおらず、置いてある盆の上に拝観料100円を置くことになっているらしい。ちゃんと100円玉を一枚置いて中へ。人気は無く、とても静か。

猫を見つけたが逃げられてしまった。残念。
20分ほどで出る。
さて、法戒寺の門を出てまた歩く。急な坂をヨイショヨイショと上っていくと、1333年、鎌倉幕府滅亡時の執権北条高時が切腹したという「腹きりやぐら」へたどり着く。

入り口にはこんな立て札が。神聖な場所だそうなのでしっかりと身を正して中へ。

ここで腹切ったのか・・・と思うとちょっと気味悪い。薄暗いし人はいないし・・・・ 手を合わせてサッサとここを出る。
腹きりやぐらのちょっと前から山道が始まっている。意外とアップダウンがある。少し汗をかきつつ歩く。まったく、4枚も着てこなけりゃよかったなぁ。
それにしても人気が無い。みんな大仏や長谷観音や鶴岡八幡宮周辺に行っちゃうんですかね。後ろを見ても前を見ても誰もいない。右は山肌だし左は崖だし・・・・静かです。
その2へ続きます。
- 2008/11/24(月) 12:41:19|
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最近、どうも「土佐」とか「高知」とかいう文字を見ることが多い気がする。
夏に読んだ司馬遼太郎の「功名が辻」は関が原後、山内一豊が土佐藩主になったところで終わった。
今読んでいるまたまた司馬遼太郎の「竜馬が行く」は幕末の土佐がひとつの舞台。
1ヶ月ほど前の朝日新聞の土曜版には高知のはりまや橋が出てきた。
数日前に本屋で立ち読みした時、ぱらっとめくったページに「土佐」という文字が出てきた。
昨日の夕刊で、「私は貝になりたい」の主人公は高知に住んでいることがわかった。
高知がお呼びなのかもしれない。そう簡単に行ける場所じゃないけど・・・
以上、長い長い前置きでした。
さて本題。
1週間ほど前、
かまど猫さんという方から「このブログ名の由来は何なのか」という趣旨のコメントをいただいた。
話すと長くなるのでこの際ひとつの記事を書いてしまおうと思う。「『かつおぶしが行く』の真実」とは「かつおぶしが行く」というブログ名の由来のことであります。ちょっと無理矢理ですかね。
ではでは。
去年の8月。僕は突然ブログを開設した。ブログブームもそろそろ末期となった頃のことである。今とは違う場所である。今も一応そのブログは存在するが、非公開設定にしている。
ただ単にブログやりたい!という欲望だけで開設してしまったから、ブログ名も至って適当に「metro05's blog」としていた。HNの「東京メトロ05系」をちょっといじくったものですね。
そのブログ名で4ヶ月くらいやっていたのだが、ある日僕は「ちょっとこのブログ名安直過ぎないか・・・」と思い出した。この名前、実はブログ開設したい!と思ってから約1分で考え付いたものである。開設から4ヶ月で、僕はブログ名を変えることにした。
一応僕は鉄道好きの人間だから、たまに鉄道の話題を取り上げたりしていた(最近ほとんど無いけど・・・)。でも、鉄道に関連するブログ名は付けたくなかった。鉄道にさほど興味がない人も読んでくれるようにと思っていた。
考えること半月。12月がそろそろ終わりに近づく中、いまいち良い案が思いつかないまま、僕は母方の祖母のいる大阪へ。
大晦日、特にやること無いな・・・・ということで、祖母の家から何となくあべの橋に来た。目的無し。
お昼時だったので飯を食おうと、阪堺電車や遠くに見える通天閣を見つつブラブラと歩いていると、一軒の立ち食いそば屋が見つかった。一人旅の時もよく立ち食いそば屋を利用する僕、即座にその店に入る。
入った途端、「おぉっ!」と思った。東京の立ち食いそば屋と違ってかつおぶしの香ばしい匂いがぷんぷんする。こりゃすげぇ・・・と感激。その頃、すでに少しかつおぶしが好きになっていたのである。
食券券売機が見つからずに戸惑っていると店のおばちゃんが「兄ちゃん、なんにする?」と聞いてきたので少し迷って海老天うどんを注文。麺は期待はずれに柔らかかったが、だしはどんぶりの底までしっかり見える関西風のだし。おいしかった。
その後、麺の柔らかさに納得いかず、もう一軒立ち食いそば屋に寄ってかけうどんを食べた。やっぱり麺は柔らかかったが、こちらもかつおぶしの香ばしい匂いがぷんぷんしていた。
さて東京に戻ってきた僕。これはかつおぶしに敬意を示さにゃならん!というやや意味不明な理由で、「踊るカツオブシ」というブログ名が登場した。今年1月のことである。
それから2ヵ月後の3月にここに移転してきて、更にその2ヵ月後の5月。突然僕は「踊るカツオブシ」というブログ名に違和感を覚え始めた。何か違う。色々考えてみて、「終わりが動詞じゃないからじゃないか」というやっぱりやや意味不明な結論に行き着いた。
色々当てはめてみて、「かつおぶしが行く」って何かかっこよくないかということになった。
そのまま5月の初めにこのブログ名に変更。今に至ります。
それにしても僕、開設4ヶ月でブログ名を変え、開設6ヶ月で移転し、開設8ヶ月でまたブログ名を変えている。どんだけ飽きっぽいんだ。全くひどい人間である。
〜今日の一枚〜 No.97 
08/11/20 東京・江戸川区で
朝、家を出る直前に。赤い葉が朝日を浴びて輝いていた。
- 2008/11/22(土) 22:05:24|
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中間テストの成績表が返ってきた。
出席番号順に返していくのだが、その時に出席番号の1個前の人のと僕のとが取り違えられていた。
先に気づいたのは僕。肩を軽くとんとんと叩き、「ねぇ、これお前のじゃない?」と聞く。
返ってきた答え
「あ、ほんとだ。
なんか順位低いなーと思った」
・・・・・何の遠慮も無くあっさりと言われました。結構ショック。
期末テストの時に仕返ししたろ。
その前に成績表を親に見せなきゃいけないけど。
怖。
〜今日の一枚〜 No.96 
08/10/28 京都市 京福・嵐山駅で
陽だまりの中に、一陣の風が吹いてきた。
- 2008/11/17(月) 18:20:33|
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最近マスコミが盛んに「漢字が読めない」とか「庶民離れしてる」とか言って麻生さんをいじめてますねぇ。安倍さんほど気弱ではないだろうから、マスコミにいじめられてある日突然「辞めます!」なんてことはないだろうけど・・・・
それにしても、テレビで見てちょっと違和感を覚えたのが、
詳細→ようさい
頻繁→はんざつ
この2つをマスコミが「間違えた間違えた」と言っていること。そうかなぁ。
まず「詳細」は単に麻生さんが舌足らずだけかあるいは聞き間違いでしょ。「しょうさい」の「し」を弱めて読んだら「ようさい」に聞こえますもん。
次に「頻繁」。
一応今中学校の生徒だから、国語の時間とかになると文章を音読してるけど、こういうタイプの間違い方って結構ありますよ。単語の一部分だけ見て、その単語とは違う単語を頭の中で想像して実際にそう言ってしまう、ということは結構あります。
この間違い方もきっとそのタイプでしょう。「頻繁」と言う単語の「繁」だけ見て、同じく「はん」という読みが入り、そして文脈的には似た意味の「煩雑」という単語を想像してしまったのではないか。
でも麻生さん、「踏襲」を「ふしゅう」と読むのはまずいですよ。
まぁ要するに、マスコミは細かいところあげつらっていかにも大変な大間違いをしたかのように言ってるんじゃないかということです。「針小棒大」という四字熟語がこの状況を表すのにはピッタリかなと思う。
それにしても、国のトップである首相の、漢字の読み間違いが大きなニュースになるなんて、日本って平和ですねー。
〜今日の一枚〜 No.95 
08/9/15 東京・台東区 谷中霊園内で
ふにゃぁ。
- 2008/11/16(日) 18:12:04|
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